ゴルフクラブはどうやって処分する?古い物でも買取には出せるの?

ゴルフクラブの処分を検討中の方が知っておきたい、オススメの処分方法を詳しく解説しています。
回収業者を利用する時の注意点や、ゴミに出さずに古いクラブを換金する方法なども紹介しているので、処分に困っている方は要チェックです。

不要になったゴルフクラブの処分方法は?

ゴミに出す場合、クラブは何ゴミになる?

ゴルフクラブには金属以外にもゴムなどの素材が使われているため、何ゴミか分からずに処分できない方もいると思いますが、多くの場合は粗大ごみに分類されるため、自治体の粗大ごみの日に出せば回収してもらうことが可能です。

また、処分する本数が少なければ、パーツを解体して不燃ごみとして処分することもできます。

自治体によって、ゴミの分別の基準が多少異なるため、念のためゴルフクラブが粗大ごみに分類されているか、自治体のHPなどをチェックしてからゴミ出しすると安心でしょう。

ただし、粗大ごみの場合回収費用が400円~1,000円程発生するため、手放すには費用がかかってしまうのが難点です。

不用品回収業者の利用には注意が必要

不要なゴルフ用品が大量にある場合、粗大ごみとして処分するのではなく、不要品回収業者に依頼をしようと考えている人もいるでしょう。

たしかに粗大ごみとして処分するよりは手間がかからないため、いらないクラブの量が多い方や、他にもまとめて処分したい物がある人には便利なサービスと言えます。

ただし、粗大ごみとして処分するよりだいぶ割高になってしまうため、その点は注意が必要です。

また、格安処分を謳った違法な業者も多く、不要品の引き上げ後に高額な処分料を請求する業者も中にはいます。

想定していた金額よりかなり高い額を請求されることもあるため、悪質な業者には十分気を付けるようにしましょう。

ちなみに、一般家庭の廃棄物を回収するには「一般廃棄物処理業」の許可が必要となっており、「産業廃棄物処理業」の許可しかもっていないのに回収しようとしてくる業者は違法なので、依頼しないのが懸命です。

まだ使えそうなら他人に譲るのもアリ!

もし手放す予定のゴルフクラブがまだ利用できる状態であれば、ゴルフをやっている知人に譲ってあげるのもアリでしょう。

処分費用はかからないうえに有効活用してもらえるので、リサイクルになります。

近場にゴルフ用品を譲れる人がいなければ、ネットの掲示板やSNSなどを使って譲渡することも可能です。

たとえ古い物でもゴルフクラブを譲ってほしいと思っている人もいるため、今後利用する予定がなければ譲渡も有効でしょう。

ただし、面識のない人と取引をするとトラブルに発展することもあるので、注意が必要です。

タダであげたクラブに難癖をつけてきたり、「もっと他に譲れるものはないのか」と、クラブ以外も譲渡するように迫って来る人が現れる可能性もあるため、できることなら顔見知りの人に譲ってあげた方が安心でしょう。

次に買うクラブの資金に充てるのもオススメ

ゴルフクラブは定価で買うと値が張ることもあって、ゴルフ用品を中古で購入する人は少なくありません。

ゴルフ用品の中古市場での需要は高いため、不要ならばゴミとして処分したりせずに売却することも検討してみましょう。

買取に出せば、処分費用をとられることはないうえに、簡単に手放すことができます。

美品や人気メーカーのクラブなら思わぬ値段になることもありえる他、古い物や状態が悪い物でも無料で引き取ってくれることもあるので、処分目的で買取を利用する人も多いのです。

現金化できれば、新しく買うゴルフクラブの資金の足しにもできるため、お得な処分方法と言えるでしょう。

ゴルフクラブは処分ついでに現金化できる!

クラブを売るなら買取専門店へ

クラブを売りに行く場合、総合リサイクルショップなどの利用を検討する方もいるかと思います。

たしかにゴルフ用品を扱っているリサイクルショップも多く売却することは可能ですが、金額にこだわるなら利用はオススメできません。

リサイクルショップにはゴルフ用品に詳しい査定士が在籍していないため、正当に価値を評価してもらえないのです。

元値の高いクラブや有名メーカーの商品を売っても、相場を大きく下回る値段で買い取られてしまうことがほとんどなので、損をしたく無い方は注意しましょう。

できるだけ高値で売りたいなら、ゴルフ用品の再販ルートも多く、商品に見合った値段を付けてくれる専門店を利用するのが懸命です。

フリマやオークションをオススメできない理由

フリマアプリやネットオークションなどを使えば、誰でも簡単に不要なものを出品することができます。

また、自分で販売価格を決められるため、一見損をせずに売れるように思えるでしょう。

ただし、相場以上の値段を付ければ一向に購入者が現れず現金化できない他、値下げ交渉をされたり、販売後にクレームを付けられる恐れがあるなど、デメリットも少なくありません。

商品の写真撮影や出品、購入者との連絡、梱包・発送、入金の確認など、自分でしなければならないことも多いので、時間に余裕がある方以外には不向きです。

さらに、売買が成立したとしても、送料や会員費、販売手数料などが引かれてしまうため、意外と手元に入って来るお金は少なくなりがちなのが難点でしょう。

宅配買取なら自宅から簡単にクラブが売れる!

「専門店に売りたくても、近場にゴルフ用品の買取店がない」という方には、ゴルフクラブの宅配買取サービスの利用がオススメです。

宅配買取なら、自宅から梱包したゴルフクラブを送るだけで簡単に査定を受けられるので、わざわざお店まで持ち込む手間がかかりません。

近場にお店がない方はもちろん、仕事などが忙しくて、なかなか買取に出す暇がない方にも便利なサービスです。

誰でも簡単に専門の査定士からの査定が受けられるのに加えて、送料や査定料は店舗が負担してくれるため、買取に費用はかかりません。

クラブの梱包に必要な梱包材を無料サービスしてくれる所も多いので、お得に手放したい方はゴルフクラブ買取おすすめランキング 最新版のお店を参考に、宅配買取の利用も検討してみましょう。

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